レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がスペイン『EL DIARIO VASCO』のインタビューに応じ、意気込みを語った。
今夏、レアル・マドリーからレアル・ソシエダに完全移籍した久保。自身のキャラクターについては「シャイではないですね。話すのがとても好きです」と話し、新チームへの適応に問題はないことを話した。
さらに、新シーズンについて「得点とアシストの合計で20ゴールに達するために移籍しました」と高い目標も口に。一方で、サッカー選手でなかったら何になりたかったか?というユニークな質問には「宇宙飛行士です。重力に耐えるのは難しいですが、宇宙から地球を見てみたいです」と話した。
また、久保は現在もホテル暮らしが続いており、「マジョルカ島と同じで夏に空いているところを探すのは大変」と明かす。それでも、「チームメイトからは『気楽に行こう』と言われています」とも話した。
なお、レアル・ソシエダは開幕戦で、14日にカディスと対戦。久保の新シーズンに期待だ。
(1).jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

