現地メディアがレアル・ソシエダMF久保建英のカディス戦を評価した。
ラ・リーガは21日に第18節が行われ、レアル・ソシエダは敵地でカディスと対戦。試合はスコアレスドローで終えている。
久保はこの日先発フル出場。しかし、84分には相手に腕を引っ張られ”ハンマー投げ”のように回されながら投げられるなど、相手の執拗なマークに苦しむことに。
『EL Desmarqe』は久保に対して6点の及第点を与え「攻撃面では非常に強かったが…」と評価。その上で「荒れた試合でとても難しい状況だった」と同情を示している。上記の”ハンマー投げ”の場面では久保はファウルをした相手を押し倒し、怒りをあらわにしていた。
この試合の結果、レアル・ソシエダは勝ち点を31で6位に。4位アトレティコ・マドリー(1試合未消化)、5位アスレティック・ビルバオには勝ち点4差となっている。


