シント=トロイデンFW原大智が、2試合連続ゴールを決めたオイペン戦を振り返っている。
ジュピラーリーグ第21節で、オイペンと対戦したシント=トロイデン(2-0)。年内最終戦で2試合連続の先発を飾った原は、26分に先制ゴールをマーク。2試合連続弾で、チームの6試合ぶりの勝利に大きく貢献した。
試合後、クラブ公式Youtubeチャンネルのインタビューに応じた原は以下のように振り返っている。
「チーム全体が今年を良い形で終えようという気持ちで望んで、とにかく勝てて良かった思います」
「前半のチャンスで決めきれたのは良かったですが、もっとチャンスはあったので、決めきるところが課題だなと思います。縦パスを増やそうと意識して練習していて、鈴木優磨選手とも何回か良い連携からチャンスを作れたので、これを続けていきたいと思います」
「(2022年の意気込みは?)今日みたいに自分が決めてチームを勝たせるようなプレーを増やしたいなと思います」




