シント=トロイデンFW原大智が、クラブ公式チャンネルでインタビューに応じている。
25日に行われたジュピラーリーグ第24節で、アントワープと対戦したシント=トロイデン。この日も林大地と共に先発した原は、1点ビハインドで迎えた54分、CKからニアでフリックしたボールを押し込み、同点弾を奪った。試合はこのまま1-1のドローに終わっている。
今季シント=トロイデンに加入した原は、これで直近5試合連続の先発で、その間4ゴールと絶好調。チーム内得点王として牽引している。試合後、クラブ公式『Youtube』チャンネルで以下のように振り返った。
「前半もいくつかチャンスがあって決めきれない中、相手が得点して、ハーフタイムにみんなで声を掛け合って『もう1回後半行こう』という話をしました。後半に追いつけたのは新たな収穫だと思います」
「(得点シーンは)練習もしてましたし、今回もそういう形でやってうまくいったので良かったと思います」
「(好調の要因は)チームにフィットしてきたというのが1番だと思いますし、コンディションも上がってきているので、もっともっと点を取って(チームを)勝たせられるようにしたいです」




