セリエA行きがうわさされていた移籍市場の注目銘柄、ザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライは、新シーズンもオーストリアで戦う意向を示した。
ショボスライはザルツブルクの公式メディアを通じて「僕は家族や代理人とも話を進め、引き続きここでプレーすることを決めた」と残留を明言している。
「ザルツブルクはUEFAチャンピオンズリーグの戦いが控えている。ここでピッチに立ち続けることが僕の望みだよ」
19歳のハンガリー代表MFにはミランやナポリなどが関心を寄せ、移籍市場のターゲットとなっていた。ザルツブルクは2020年1月に南野拓実、アーリング・ハーランドを手放し、今夏の移籍市場では韓国代表FWファン・ヒチャンをライプツィヒに放出するなど、主力の流出が相次いでいた。
2019-20シーズンはオーストリア王者となり、新シーズンも欧州カップ戦が控えているザルツブルク。戦力低下を危惧する声もあったが、残留宣言により今夏のショボスライ移籍話は事実上、消滅する運びとなった。
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