ユヴェントスGKヴォイチェフ・シュチェスニーが、スペツィア戦のPKセーブを振り返った。
現地時間2日に行われたセリエA第25節ユヴェントスvsスペツィアは、ホームのユヴェントスがなかなかゴールを奪えない展開が続くも、62分にアルバロ・モラタが先制ゴールを決めると、71分、89分と立て続けにゴールを奪って3-0とリードした。
後半アディショナルタイムにはスペツィアにPKが与えられたが、GKシュチェスニーは相手のPKを見極めて冷静にセーブし、クリーンシートの勝利に貢献している。
試合後『Sky Sport Italia』に対しシュチェスニーは「実はPKは読みどおりだった」と明かしている。
「この試合ではセーフティリードの展開がほとんどなかったから、味方には常に声をかけていた。もちろん失点して差を詰められることだけは避けたかった。GKとしてその点は強く意識していたよ」
アンドレイ・ガラビノフが蹴ったPKに対しては、早く動かずに相手が中央やや右に蹴ってきたシュートを冷静に防いだ。そのことに「実は読みどおりだったんだ。彼はポスト寄りではなく、ある程度真ん中に蹴ってくることをデータから予測していた。なので、かなりイージーにセーブできたと思っているよ」と語った。
現在3位のユヴェントスは首位インテルとの勝ち点差が7に開いている。ポーランド代表GKは次のように述べ、ここからの巻き返しに気概を示している。
「僕らはまだまだ改善の必要がある。30分だけの攻勢でゲームを決着させるのではなく、90分通してコントロールできるようにならないといけないね。それに3日おきの過密日程も続く。厳しい状況に置かれていることは把握しているよ。この重要性を踏まえ、一つずつ結果を残していきたい」
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