スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモヴィッチは、状態が良ければまだまだプレーを続けられると強調した。
昨春に受けた膝の手術を乗り越え、2月末に約9カ月ぶりに所属するミランでピッチに立ったイブラヒモヴィッチは、3月のインターナショナルブレイクで1年ぶりにスウェーデン代表に復帰。そして、24日の0-3で敗れたEURO2024予選のベルギー戦で同選手は73分からピッチに立った。
多くの見せ場こそなかったものの、41歳172日とEURO予選で歴代2位の年長出場を果たしたイブラヒモヴィッチは、試合後に『スカイスポーツ』に対して、状態が良ければまだまだスウェーデンのためにプレーできると語った。
「リハビリをして14カ月間離れていたから俺は俺自身のパフォーマンスを高めているところだ。大きなケガだったからゆっくり、安全に状態を上げている。まだまだ多くのことをチームにもたらすことができる」
「俺が良いと感じれば、俺は続けられる。健康とフィジカル面を保つ必要はあるが、クオリティはあるから良い感じである必要がある。長い間良い感じではなかったけど、今は良い感じで、パフォーマンスを高めているところだから、ポジティブだと言えるだろう」
