パルマのGK鈴木彩艶が敗戦にもかかわらず現地メディアで高評価を得ている。
パルマは24日、セリエA第1節でユヴェントスと対戦。鈴木彩艶は先発出場。好守を見せるシーンはあったものの、後半に2失点を喫して0-2と初戦を落としている。
それでも、鈴木について現地メディアは軒並み高評価。『パルマ・トゥデイ』では「6.5」となり、「コンセイソン(12分)のシュートを、ポルトガル人選手のそれほど確信のない(正直なところ)シュートに対して、腰を落として防ぐ。デイヴィッドとヴラホヴィッチには何もできず、ユルディズに対しては効果的でスタイリッシュなプレーを見せる。パルマを支えている」と評価された。
『Virgilio Sport』でも「6.5」で「常に注意深く、適切なポジションを取っている。ゴール前での対応とセーブが非常に優秀」と称えられた。
『トゥットメルカートウェブ』でも「6.5」となり、「0-0のスコアでチームがタイムマネジメントを行う際に、できる限りの貢献をした」と記された。
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