マンチェスター・ユナイテッドは、浦和レッズに所属するGK鈴木彩艶の獲得に興味を持っているようだ。
2023-24シーズン、GKダビド・デ・ヘアに代わるファーストチョイスの守護神としてインテルのカメルーン代表GKアンドレ・オナナの獲得に動いていることが伝えられるマンチェスター・U。そんな中、先日には浦和のGK鈴木彩艶への関心も報じられた。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は7日、マンチェスター・UのGK事情について、「ユナイテッドは2002年生まれの日本人GKである鈴木彩艶に注目している。彼は新たな控えGKの候補の一人だ。現時点で決まっていることは何もないが、ユナイテッドは情報を入れている」と鈴木への興味を確認した。
その中でも同氏は「アンドレ・オナナとの契約締結が依然として優先事項だ。現在、インテルと交渉中で、合意には5500万ユーロのオファーが必要だ」と伝えている。なお、マンチェスター・Uの最新のオファーは4500万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(計:約78億円)とみられている。
