シント=トロイデンのFW鈴木優磨が2ゴールで勝利に大きく貢献している。
前節はノーゴールとなったものの、それまでの3試合でゴールを奪っていた鈴木。17日に行われたジュピラーリーグ第20節ルーヴェン戦では先発出場を果たした。GKシュミット・ダニエルも先発している。
10分にシント=トロイデンが先制。左サイドからのクロスに鈴木がヘディングで合わせ、チームに先制点をもたらす。25分には同点弾を許したシント=トロイデンだが、37分に鈴木が危険な足裏でのタックルを受け、ルーヴェンDFが一発退場に。すると39分にはシント=トロイデンが再度勝ち越し。FKからムボヨが頭で押し込んだ。
後半に入ると、53分にムボヨが裏に完全に抜け出す。最後は鈴木にパスをすると、確実に押し込み、3-1に。鈴木は今季10ゴール目に到達した。
結局、シント=トロイデンが3-1で逃げ切り、ここ5試合で4勝目。3ポイントを加えている。
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