ジュピラーリーグ第13節が29日に行われ、ベールスホットはメヘレンと対戦した。
ベールスホットの鈴木武蔵は5試合連続で先発。先制したのはベールスホット。13分、相手DFのバックパスのミスを突き、タリク・ティソウダリが落ち着いてネットを揺らした。
しかし21分、メヘレンが同点に追いつく。左サイドからボレーでクロスを送ると、ベールスホットDFのオウンゴールを誘い、1-1となる。すると、徐々にメヘレンがゴールへと近づく回数が増え、シュートが右ポストに直撃するシーンも。44分にはメヘレンが逆転。右サイドからの折り返しをボレーで狙うと、またもベールスホットDFに当たって、ゴールへと吸い込まれた。
しかし、後半に入ると58分にメヘレンに退場者が出たことで、流れが再びベールスホットに。すると69分、ベールスホットはFKからファン・デン・ベルフが頭でネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。
さらに80分、左サイドからのクロスにイスマイラ・クリバリが見事なヘディングで合わせ、ベールスホットが逆転に成功する。そのままベールスホットが3-2と逃げ切って連勝。勝ち点を28に伸ばし、首位ヘンクと並んでいる。
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