シント=トロインデンの鈴木優磨がジュピラーリーグ今季4得点目を決めた。
第12節シント=トロイデンvsヘンクの一戦では鈴木優磨、シュミット・ダニエル、そしてヘンクFW伊東純也が先発出場。
0-1で1点を追う28分、鈴木は右CKのサインプレーで入ってきたグラウンダーに右足ダイレクトで合わせ、1-1とする。
試合はその3分後、伊東純也の競ったボールをテオ・ボンゴンダがミドルレンジから山なりループで狙い、シュミット・ダニエルはこのボールをはじき出すことができず、1-2とヘンクがリード。
試合はこの後スコアが動かず1-2で決着した。敗れたシント=トロイデンは勝ち点9のまま変わらずリーグ15位。一方、勝利したヘンクは勝ち点を19として暫定7位に付けている。
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