ジュピラーリーグ第8節が19日に行われ、10位シント=トロイデンと7位ヘンクが対戦した。
シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW鈴木優磨、FW林大地の日本人4選手が先発。ヘンクは伊東純也がスタメン入りし、日本人対決が実現した。
40分には橋岡のクロスに林が飛び込むが、ヘディングは枠を捉えきれず。それでも、シント=トロイデンが前半アディショナルタイムに先制に成功する。
ロングボールを林が前線でキープしてポストプレー。右サイドを駆け上がった橋岡へとパスを送る。橋岡がダイレクトでクロスを送ると、鈴木が見事なヘディングでネットを揺らし、チームに貴重な先制点をもたらした。試合はシント=トロイデンが1点をリードして前半を終えている。
後半に入ると、73分にジョセフ・ペイントシルがカットインから見事なミドルシュートを決めてヘンクが同点に追いつく。直後にシント=トロイデンは林を下げて原大智を投入する。
だが83分にヘンクが逆転。クロスを伊東が頭で折り返すと、パウル・オヌアチュがワンフェイクでDFを外して右足でゴール左へと叩き込む。
さらに、伊藤達哉を入れて反撃に出たシント=トロイデンだが、同点ゴールは生まれず。連勝は2でストップした。




