トルコのアンタルヤスポルに所属する元トルコ代表MFのヌリ・シャヒンは、今後同クラブの監督を兼任するようだ。
過去にはボルシア・ドルトムントやレアル・マドリー、ブレーメンでプレーした現在33歳のシャヒンは、2020年夏にアンタルヤスポルに加入。今シーズンからはキャプテンも務め、すべての試合に出場している。そんなベテランMFに、クラブは絶大な信頼を置くようだ。5日の声明で、幹部はシャヒンをチームの監督に招へいしたことを発表した。
また、クラブのアジズ・ジェティン会長は『Haber Global』で、シャヒンがピッチに立つかについては「彼次第」と、自身の判断に任せるとコメント。また、同会長はクラブが監督としてのシャヒンとは5年契約を結んだことも明かしている。
なお、昨季はシュぺルリグ16位に終えたアンタルヤスポルは今季は第8節消化時点で14位に位置。先日、昇格組のデミルスポルとのホームマッチを落とし、4日にエルスン・ヤナル監督の解任を発表していた。
