2020-12-27 Yuma Suzuki STVV SINT-TRUIDENGetty Images

鈴木優磨の新天地候補にトラブゾンスポルが浮上…年俸2億円オファーを準備か

シント=トロイデンのFW鈴木優磨の新天地候補に新たなトルコのクラブが加わった。『voetbalbelgie』が報じた。

鹿島アントラーズから2019年にシント=トロイデンへ加入した鈴木。すると2シーズン目となった今季は絶対的なエースに君臨し、欧州主要リーグ日本人最多記録となるシーズン17ゴールをマーク。そんな鈴木には国内外から多くのクラブか関心を寄せているとみられ、ヘルタ・ベルリンやフェネルバフチェなどが獲得を狙う。

先日、フェネルバフチェからは「具体的な関心」があると伝えられたが、同じトルコのトラブゾンスポルが興味を寄せているようだ。フェネルバフチェよりいい財務状況にあり、鈴木には年俸150万ユーロ(約2億円)のオファーを準備しているという。トラブゾンスポルで活躍し、現在はRBライプツィヒでプレーするFWアレクサンダー・セルロートの後釜になることが期待されているようだ。セルロートはスュペル・リグで24ゴールを挙げた実績を持つ。

なお、シント=トロイデンは退団を容認しているものの、移籍金として600万ユーロ(約8億円)を期待しており、この額を支払えるかが焦点となる。

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