シント=トロイデン(STVV)の岡崎慎司は、28日のルーヴェン戦を前にコメントした。
今シーズンからシント=トロイデンでプレーする岡崎。ここまで1ゴールにとどまっているが、それでも加入以降のリーグ戦すべてに先発出場しており、チームにとって欠かせない戦力になっている。
そんな岡崎は、28日に迎えるルーヴェン戦に向けてベルギー『HLM』で「僕たらはクラブ・ブルッヘ戦(1-1)で力強いプレーをしました。ヘント戦(0-3)は頭から払拭しないといけません」と話し、ヨーロッパリーグ出場権を懸けたプレーオフ争いのライバルとの一戦に向けて語った。
「ルーヴェン戦は、(プレーオフを争う)ライバルと直接戦う重要な試合です。僕たちはウェステルローと勝ち点(31)で並んでいて、ルーヴェンよりも1ポイント上回っています。間違いなくタフな試合になります。でも数週間前のレベルでプレーできれば、3ポイントを持ち帰ることができると思います」
「僕らは原大智を獲得し、補強に成功しました。彼がこの試合でプレーできれば良いですね。トップスコアラーのジャンニ・ブルーノが帰って来るので、ヘント戦よりも攻撃陣が強くなることは確かです。モリー・コナテもプレーできると思います。ただ、確実なことは主将のトニ・ライストナーが故障者リストに入ったままということです」
また、岡崎はシント=トロイデンとの契約が今夏に満了を迎える中、自身の将来についても言及。「来シーズン僕の将来はどこにあるかですか? 4月には37歳になります。僕の身体はまだ良い状態で、シント=トロイデンで幸せです。まだ来シーズンに関して忙しくはありません。最初にSTVVとやるべきことはプレーオフ2に行くことです」と語った。


