シント=トロイデンFW岡崎慎司は、ストライカーとしてゴールが十分ではないことや将来について語った。
今夏の移籍市場でカルタヘナを退団し、練習に参加していたシント=トロイデンと契約を結んだ岡崎。その後、定位置を掴み、加入以降6試合連続で先発出場。先月のズルテ・ワレヘム戦では移籍後初ゴールをマークした。
そんな岡崎は、7日に行われる敵地でのアントワープ戦の前日にコメントを残しており、その様子をベルギー『HBVL』が伝えている。日本人FWは「僕はここまで1ゴールを決めていますけど、ストライカーとして十分ではないですし、それは認識しています」と話し、この一戦でマッチアップする予定のトビー・アルデルヴァイレルトについて語った。
「レスター時代にトッテナムと何度も対戦し、その時ヤン・フェルトンゲンもスパーズでプレーしていました。息子はトッテナムのファンです。だから、金曜日にはアルデルヴァイレルトにユニフォームの交換をお願いすることになるかなと思います」
また、今夏にシント=トロイデンと1年契約を締結した岡崎は、今シーズン終了後のことについても語っている。
「今シーズンが終わった後のことは何もわかりません。でも、どのような状況になっても僕はフットボールをプレーすることを続けたいです。36歳ですけど、頭の中ではまだとても若いと感じています。それに、コンディションも整っていると感じています」


