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20231203 Ryotaro Ito(C)Getty Images

伊藤涼太郎がメヘレン戦で今季2ゴール目!5人の日本人選手起用したSTVVがリーグ戦4試合ぶりの勝利

シント=トロイデンの伊藤涼太郎がメヘレン戦で今シーズン2ゴール目をマークした。

3日に行われたジュピラーリーグ第16節でシント=トロイデンは敵地でメヘレンと対戦した。シント=トロイデンでは伊藤が中盤の中央で、橋岡大樹が右ウイングバック、鈴木彩艶がGKとして先発し、山本理仁と藤田譲瑠チマがベンチスタートとなった。

開始早々にシント=トロイデンが試合を動かす。5分にゴール前やや右からのFKをアブバカリ・コイタが直接狙うも、シュートは壁に当たる。しかし、そのこぼれ球を自らシュートまで持ち込み、低い弾道のシュートはゴール左隅に吸い込まれてチームにリードをもたらした。

その後もシント=トロイデンが主導権を握るもなかなか追加点が生まれなかったが、42分に伊藤がネットを揺らす。コイタが個人技からシュートまで持ち込むも、ポストに阻まれたが、こぼれ球がペナルティエリア内左サイドにいた伊藤の方向に転がると、同選手は迷わず直接シュートまで持ち込む。左足から放たれた強烈なシュートは、ゴールニアサイドに突き刺さり、シント=トロイデンがリードを広げた。なお、このゴールは伊藤にとって9月17日のメヘレン戦以来となる今シーズン2ゴール目になった。

ピッチが雪で覆われる後半もシント=トロイデンが複数のチャンスを作り出し、橋岡のシュートがクロスバーを直撃する場面もあったが、これ以上の追加点は生まれず。終盤に藤田と山本を投入したシント=トロイデンがメヘレンに2-0で勝利してリーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。

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