ジュピラーリーグ第4節が14日に行われ、シント=トロイデンとアンデルレヒトが対戦した。
開幕から3試合連続引き分けスタートのシント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地らが先発。13分にはアンデルレヒトFWマリオ・ストロイケンスがロングボールに抜け出し、決定機を迎えるが、右足でのシュートはシュミット・ダニエルが片手で防いだ。
直後にはファビオ・シウバがスルーパスに抜け出すが、飛び出したシュミット・ダニエルがいい対応を見せ、シュートを打たせない。35分にはセットプレーからシウバが頭で合わせるが、右ポストに惜しくも嫌われる。
シント=トロイデンは40分にアクシデント。林が相手DFとの競り合いの際に足を痛め、香川真司と途中交代となった。すると43分、アンデルレヒトが左サイドをコンビネーションで崩すと、最後は折り返しをリオル・ラファエロフが押し込んだ。さらに前半終了間際、ショートコーナーからクロスをシウバが見事なヘッドでシュミット・ダニエルを破り、アンデルレヒトが追加点を挙げた。シウバはリーグ戦3ゴール目となった。
後半に入ってもアンデルレヒトペース。74分、シウバがボールを奪ってカウンターに。最後はベニト・ラマンが沈めて0-3に。
結局、シント=トロイデンはほとんどチャンスらしいチャンスを作ることはできず。今季初黒星で、未勝利が続いている。




