ジュピラーリーグ第28節が20日に行われ、12位シント=トロイデンと11位ルーヴェンが対戦した。
連勝で機運を挙げるシント=トロイデン。シュミット・ダニエル、橋岡大樹、原大智、林大地が先発した。先制点はシント=トロイデン。19分、コーナーキックから原が打点の高いヘディングで合わせ、今季6ゴール目で先制点をもたらした。
後半に入ると、49分には再びコーナーキックから原が頭で狙うも、GKの好守に阻まれた。66分にはシュミット・ダニエルが弾いたボールを押し込まれ、同点かと思われたが、オフサイドがあったとして取り消しに。シント=トロイデンは辛くも救われる。
73分には香川真司が途中出場。ピッチ上に日本人選手が5人立つことに。86分には原が正確なクロスでチャンスメイクするが中で合わせることができず、追加点は生まれない。
88分にはルーヴェンMFクリスティヤン・マリノフが香川への危険なタックルで一発退場。ルーヴェンは数的不利に陥ってしまう。
試合終了間際には原のクロスから林が追加点。シント=トロイデンが2-0と制し、3連勝を飾った。


