shinji-kagawa(C)STVV

CK直接ゴールの香川真司が意図を明かす…途中交代には「まだ疲れているわけがない」

シント=トロイデンのMF香川真司が自身のゴールと勝利を喜んだ。ベルギー『HLN』が伝えている。

シント=トロイデンは15日、ジュピラーリーグ第12節でシャルルロワと対戦。香川のコーナーキック直接ゴールで先制点を奪うと、2-1と勝利した。香川は「ゴールは嬉しいですが、特に3ポイントは嬉しいです」と話し、こう続ける。

「連敗が続いていたので、勝利が必要でした。どんな形であれ先制点をもたらせたことはチームにとって大きな意味だったと思うし、いい形で守備が連携できたと思います。僕らは明らかに主導権を握っていたし、実質的に何も与えなかった。ディフェンスも素晴らしかったですね」

また、自身のCK直接得点については「正直クロスという意思はありました。1試合を通してセットプレーは課題でしたけど、今日はいいフィーリングで蹴れていたので、ゴールにつながってよかったです」と振り返った。

57分に途中交代したことについては「全く疲れていなかったので、監督の戦術的な判断です」と明かし、「1時間もプレーしていないんです。まだ疲れているわけがない(笑)」と笑顔を見せた。

広告
0