シント=トロイデンが2015-16シーズン以来のリーグ戦開幕連勝を飾った。
6日にジュピラーリーグ第2節でコルトレイクと対戦。シュミット・ダニエル、伊藤涼太郎が先発した。スコアレスで前半を折り返すと、57分に先制。伊藤を加えたコンビネーションから最後はステウカースがゴールを挙げると、これが決勝点に。1-0と勝利し、リーグ戦連勝を飾った。
シュミット・ダニエルは試合後、「開幕戦より難しい試合でした。守備陣が大きなチャンスを作らせなかったので、チームメイトに感謝したいです」と振り返った。
次節はアンデルレヒト戦となるが、シュミットは「僕がプレーした試合ではここ何年か勝てていない相手。ホームでお客さんも入ると思うので、彼らを喜ばせられればいいと思います」と3連勝を予感させた。
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