シント=トロイデンで公式戦デビューを飾った伊藤涼太郎が試合を振り返った。
シント=トロイデンは30日、ジュピラーリーグ開幕節でスタンダール・リエージュと対戦。終了間際にコイタのスーパーゴールで1-0と初戦を勝利で飾っている。
先発で出場し、65分までプレーした伊藤は「勝てたことは嬉しいですし、大事なことですけど、個人的にはもっとできたというのはあります。結果を残したかった」とし、「嬉しい反面、悔しい気持ちも残った試合でした」と総括した。
さらに、海外でのデビュー戦で通用した面と課題についてこう語っている。
「強度が高くてボールを取られる部分もあった。スピード感というのはびっくりした部分もありましたが、攻撃に関わるビルドアップやかわすというところは多少できていたので、今度はそれを結果につなげたいなと思います」
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