シント=トロイデンのMF伊藤涼太郎が今季2ゴール目を挙げ、喜びを語っている。クラブ公式メディアが伝えた。
シント=トロイデンは3日、ジュピラーリーグ第16節でメヘレンと対戦。5分に先制点を挙げると、42分には伊藤が左足で追加点をマークする。伊藤の今季2ゴール目が生まれ、試合はシント=トロイデンが2-0と4試合ぶりの白星を手にした。
伊藤は試合後、「チームとして勝利し、個人的にもゴールできてホッとしています」と振り返った。自身のゴールについてはこう語る。
「最後までゴール前まで走った結果、自分のところへ転がってきて枠に入れることだけを意識して、狙ってはいないんですけど、気持ちで押し込んだゴールでした」
さらに、伊藤は「個人的にも数字は足りないところが多い。後半もチャンスがあった中で決められなかったのは課題」と反省も口にしている。
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