リーグ開幕3連勝を逃したシント=トロイデンのMF伊藤涼太郎が悔しさをにじませた。
開幕2連勝中のシント=トロイデンは13日、ジュピラーリーグ第3節でアンデルレヒトと対戦。伊藤や橋岡大樹、シュミット・ダニエルらが先発した。シント=トロイデンはチャンスを作りながらもゴールを割れずにいると、48分にセットプレーから失点。試合はそのまま終了し、0-1と敗れた。
伊藤は試合について「悔しいです。自分にもチャンスがあった中で、決めきれなかった力不足を感じています」と振り返った。
プレシーズンではゴールを決めながらも、リーグが開幕してからは得点のない伊藤。この試合ではチャンスがあったものの得点を奪えず、「攻撃の選手としては早く点がほしいですし、決めないといけないポジションにいる。早く数字はほしかったんですけど、決めきれなかったので悔しいです」と漏らした。
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