シント=トロイデンのFW林大地が今季3ゴール目を挙げて喜びを語っている。
シント=トロイデンは29日、ジュピラーリーグ第15節でウェステルローと対戦。点の取り合いとなった一戦は83分に林がこぼれ球を頭で押し込むと、これが決勝点に。3-2と勝利し、チームは9位に浮上している。
林は「追いつかれた後も踏ん張って3点目を取れてよかったと思います」と試合を振り返り、自身の得点についてはこう話した。
「開幕からコンディションが良く2試合連続で決めていたんですが、そこからケガやコンディション不良で思うように動けなくなっていました。そこから立て直してピッチに戻って今日は結果が出たので、良かったと思います」
なお、林の得点は7月30日の第2節以来3か月ぶり。久々のゴールでチームに勝利をもたらしている。




