ジュピラーリーグ第2節が30日に行われ、ヘントとシント=トロイデンが対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹、香川真司、林大地が先発した。しかし、チームは12分に低い位置でボールを奪われ、ミスから失点を喫する。
その後、香川を中心にボールを回しながら攻め込むも、0-1のまま前半を終える。後半も互角の戦いを繰り広げると、82分に同点に。コーナーキックから林がヘディングでネットを揺らし、1-1に追いつく。林の開幕から2試合連続ゴールもあり、ドローで試合を終えている。
林は試合後、「ミスから失点したが、そこで崩れずにブロック作って追加点をやらせなくてよかったと思います。ただ、ミスがなければ同点という中で優位に進められた」と悔いを語った。
また、得点については「セットプレーは一人ひとりが入るところを確認してやっています。味方がニアで潰れてくれたので、みんなで上手く入って、チームで取ったゴールだと思います」と振り返った。




