ジュピラーリーグ第1節が23日に行われ、シント=トロイデンとユニオン・サン=ジロワーズが対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹、香川真司、林大地が先発。ユニオンSGの町田浩樹がメンバー外となった。
21分にシント=トロイデンが先制。右サイドから橋岡がクロスを上げると、林がヘディングシュートで叩き込み、先制点を挙げる。林は開幕戦で早速のゴールとなった。
しかし、71分に同点に追いつかれる。自陣でボールを奪ったシモン・アディングラが自ら持ち運び、最後はキックフェイントで2度DFを翻弄すると、右足でゴール右隅に決めて1-1とした。
その後、香川や林は途中交代。どちらも勝ち越しゴールは奪えず、1-1のドローに終わった。




