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daiki-hashioka(C)Getty Images

橋岡大樹が高い打点のヘディングで決勝弾!シント=トロイデンが5試合ぶり白星

ジュピラーリーグ第12節が27日に行われ、シント=トロイデンとモレンベークが対戦した。

STVVは鈴木彩艶、橋岡大樹、伊藤涼太郎が先発。前半をスコアレスで折り返すと、後半から伊藤に代わって山本理仁がピッチに入る。すると、試合は終盤に動く。80分にPKを得ると、コイタが沈めてSTVVが先制に成功する。

しかし、アディショナルタイムにモレンベークはクロスからゲイェが押し込み、モレンベークが土壇場で追いつく。だが、ドラマはまだ残っていた。ラストプレーで左サイドからのクロスをファーで合わせたのは橋岡。高い打点のヘディングで合わせ、決勝ゴールを叩き込んだ。

橋岡にとっては今季2ゴール目に。シント=トロイデンは5試合ぶりの白星となった。

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