レギュラーシーズン最終節でシント=トロイデンの日本人選手たちが躍動した。
シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第34節でスタンダール・リエージュと対戦。シュミット・ダニエル、橋岡大樹、香川真司、原大智、林大地が先発した。
22分、香川のロングボールを前線の原が見事なトラップ。そのまま右足で流し込み、日本人ホットラインで先制点を奪う。原は今季8ゴール目となった。
さらに28分、香川のコーナーキックをニアでフリックすると、ファーサイドで合わせたのは林。今季7ゴール目で追加点を挙げる。
77分には橋岡の折り返しからジョアン・クラウスが決め、3点目。3-0と快勝でシーズンを締めくくった。しかし、プレーオフ2出場圏内の8位には一歩届かず、9位となっている。




