シント=トロイデンは今夏積極的に日本人選手の売却に動くようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』が報じた。
シント=トロイデンは今夏、エースでリーグ戦17ゴールを挙げた鈴木優磨の退団が既定路線に。ヘルタ・ベルリンやアンジェ、サンテティエンヌ、フェネルバフチェらが獲得に興味を寄せていると伝えられる。さらに、守護神として24試合に出場していた日本代表GKシュミット・ダニエルも移籍する可能性があるようだ。
シュミット・ダニエルは国外のクラブ移籍に興味を持っている模様。一方で、GKケニー・ステッペもアンデルレヒトへの移籍が目前に迫っているため、クラブとしては簡単には移籍を認めることはないと伝えられる。
鈴木について400~500万ユーロ(約5億円~約6億6000万円)の値札をつけているシント=トロイデン。29歳のシュミット・ダニエルは『トランスファーマルクト』で市場価値60万ユーロ(約7900万円)と評価されているが、クラブはいくらを求めることになるのだろうか。
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