シント=トロイデンに所属する日本代表GKシュミット・ダニエルがヘントへの移籍に近づいているようだ。ベルギー『Het Nieuwsblad』が伝えた。
2019年にシント=トロイデンに加入したシュミットは、在籍した4シーズンで守護神として活躍。しかし、現行契約が最終年に突入した今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が浮上した。フランスのメス移籍が近づいていたが、最終的に実現せず残留が決定。しかし、鈴木彩艶にポジションを奪われる形で今季は定位置を失っている。
そんな中、今冬はベルギーのヘントが獲得に近づいている。正GKポール・ナルディが負傷で今季絶望となり、その代役としてシュミットに白羽の矢が立ったようだ。
なお、シュミットはすでにメディカルチェックを終え、契約を待つのみの状況に。シント=トロイデンで114試合に出場したGKはベルギー国内移籍が間近に迫っている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)