20221101 Daniel SchmidtGetty Images

「国際的な評価をW杯で変えられる」STVV指揮官がシュミット・ダニエルの活躍に期待

シント=トロイデンのベルント・ホラーバッハ監督は、守護神を務めるシュミット・ダニエルについて語った。

2019年に加入したシント=トロイデンでシュミットは昨シーズンから指揮を執るホラーバッハ監督の下、正守護神として多くの試合でピッチに立つ。今シーズンも負傷による離脱があったものの、ジュピラーリーグ12試合にフル出場している。

さらに、日本代表としてもプレーするシュミットは、1日に発表された2022年ワールドカップのメンバー26人に選出。カタールの地でスペインやドイツ相手に活躍することが期待される同選手について、ホラーバッハ監督はドイツ『シュポルト・ビルト』に対して語った。

「私にとって、ダニエルは日本のナンバーワンでもある。ワールドカップで彼がゴールを守ることになっても私を驚かせることではない。シュミットという名前はドイツだけではなく、アメリカでもよく見かける。しかし、ダニエルはドイツ語を話さない。彼は他の日本人とは異なり、1.98メートルもある巨大な男だ」

「彼にはトップでプロフェッショナルな姿勢や熱心さ、誠実さがある。基本的にゴールキーパーはより外向的な傾向があるが、ダニエルはとても内向的だ。しかし、彼はチーム内で大きなリスペクトを集める人間だ。国際的には残念ながら過小評価されるトップゴールキーパーだ。このワールドカップが評価を変えることを願っている」

「ダニエルはライン上で最高で、ボールを持っても信じられないほどに落ち着いて捌くことができる。以前、クロスをインターセプトする時に、もっと勇気を持って出ていくべきだと彼に伝えたことがあった。彼はそれを肝に銘じてプレーしている」

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