シント=トロイデンのシュミット・ダニエルがトレーニングに復帰したようだ。ベルギー『HBVL』が伝えている。
今シーズンのジュピラーリーグすべての試合にシント=トロイデンの守護神としてフル出場していたシュミット。しかし、7日の0-2で敗れたアントワープ戦で負傷したことが判明した。
同メディアが先日に報じたところによると、シュミットは脚に微細な筋断裂を負い、1-2週間の離脱が予想されていた。以降、同選手は2-1で勝利したシャルルロワ戦、0-3で敗れたクラブ・ブルッヘ戦、そして先週末のスコアレスドローに終わったルーヴェン戦の3試合に欠場していた。
それでも、シュミットは26日のトレーニングに参加し、すべてのセッションをこなした様子。これにより、29日の敵地で行われるウェステルロー戦で復帰できる可能性があると伝えられている。
なお、シュミットの復帰はカタール・ワールドカップを控える日本代表にとっても朗報。11月23日にドイツ代表との初戦を迎える中、9月のインターナショナルブレイクで大活躍した同選手は正守護神争いに名乗りを上げている。


