20221007 Daniel SchmidtGetty Images

STVV守護神シュミットが軽度の筋断裂で1-2週間離脱…強豪ブルージュ戦などを欠場へ

シント=トロイデンのシュミット・ダニエルが負傷により離脱するようだ。ベルギー『HBVL』が伝えている。

今シーズンのジュピラーリーグ全試合にフル出場するシント=トロイデンの守護神シュミット。日本代表としても9月のインターナショナルブレイクで好パフォーマンスを披露するなど、11月に開幕を迎えるカタール・ワールドカップでの活躍が期待されている。

しかし、シュミットは先週末の0-2で敗れたアントワープ戦で負傷した模様。同メディアによると、日本代表GKが「脚に2cmの筋断裂」を負ったことが検査により判明したようだ。

シュミットの離脱期間は1週間から2週間になる見込み。そのため、少なくとも15日に予定されるホームでのシャルルロワ戦、19日の敵地でのクラブ・ブルージュ戦への欠場は決定的だ。

なお、守護神シュミットを欠くことになるシント=トロイデンは、両試合でジョー・コッペンズを起用することになりそうだ。

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