シント=トロイデンの橋岡大樹は、決勝点をマークしたモレンベーク戦後にコメントした。
27日に行われたジュピラーリーグ第12節でシント=トロイデンはホームでモレンベークと対戦。終盤までスコアレスが続いたこの試合、82分にPKからアブバカリ・コイタがシント=トロイデンに先制点をもたらす。しかし、後半アディショナルタイムにマフタル・ゲイェにゴールを許して同点に。それでも、試合終了直前に橋岡がヘディングでネットを揺らして、これが決勝点となりシント=トロイデンが2-1でモレンベークに勝利した。
今シーズン2ゴール目をマークしてチームに5試合ぶりの勝利をもたらした橋岡は、試合後に「ファーサイドへのエリック(ボキャ)のクロスはいつだって良いクロスですし、ファーポストにボールが来るとわかっていました。彼に感謝しないといけません。70分ぐらいに脚が痙攣していましたけど、プレーし続けました。コーチは最初、僕を変えようとしていましたけど、その必要がないことを伝えて、ピッチに居続けました」と振り返った。
また、橋岡は2試合連続で4ゴールを許しての敗戦を喫した後に劇的な勝利を手にしたことに関してもコメントした。
「監督は0-4で敗れた後に僕たちは最後まで戦い続けないといけないと言っていました。全員がそのためにピッチに立っていたので、勝利することができました。後半は特に戦術的であり、僕たちのメンタリティを試される試合でした。僕たちはもっとやらないといけないですし、もっと良くなることができます」


