シント=トロイデンの橋岡大樹は、将来的な自身の目標などについて語った。
2021年冬からシント=トロイデンでプレーする橋岡。ここ数シーズン、チームの右サイドの主力としてプレーする同選手は、17日の2-0で勝利したメヘレン戦で加入後初ゴールをマークし、前節の3-3で終わったヘンク戦では今シーズン最初のアシストを記録した。
今シーズンから指揮するトルステン・フィンク監督の下でもチームの中心選手として活躍する橋岡は、29日のプレスカンファレンスに指揮官とともに出席。英語で質問に応対し、フィンク監督から「そんなにしっかりと英語を話せるなんて知らなかった」と称えられる中、今節の相手クラブ・ブルッヘに昨シーズンのカップ戦で4-1で勝利した試合について語った。
「あの試合は僕にとって忘れられない試合になりました。僕がSTVVで最初のゴールを挙げた2週間前のメヘレンとの試合みたいな感じです。(さらなるゴールを奪えるかの問いに)そうできればうれしいです。それが日曜日(10月1日のクラブ・ブルッヘ戦)になるかもしれません」
また、橋岡はクラブ・ブルッヘについて「高いインテンシティとクオリティのあるチームです。でも、僕たちの核にもクオリティがありますし、技術面で負けていませんし、最高のメンタリティを持っています。でも、対戦相手は関係ありません。僕たちは僕たちのことをやろうとしないといけないです。STVVは自信とともにキックオフします。どうして僕たちが敵地で勝てないんですか?」と言及。
さらに、橋岡は自身の将来についても問われ、その中でシント=トロイデンを出て、現在プレミアリーグなどトップリーグでプレーする冨安健洋や遠藤航のようにステップアップしたいと語った。
「僕の今シーズンの目標は、チームとして良いパフォーマンスをすること、より多くのアシストとゴールを記録することです。長期的には、トップリーグでのチャンスをつかめることを願っています。チャンピオンズリーグが僕の大きな夢です」


