シント=トロイデンの橋岡大樹がウェステルローのトゥール・ディエルクスから賛辞を送られた。
2021年1月に浦和レッズからシント=トロイデンに加入した橋岡。右サイドバックと右サイドハーフのポジションで定位置をつかむ同選手は、今シーズン公式戦35試合に出場して5アシストを記録する活躍を残した。
2022年ワールドカップの日本代表のメンバーからは落選したものの、シント=トロイデンで一定の活躍を残すことを受け、橋岡は3月のインターナショナルブレイクで約2年ぶりに招集されていた。
そんな橋岡に対して、ウェステルローのディエルクスはポッドキャストの『90Minutes』で賛辞を送った。その様子をベルギー『Voetbal Belgie』が伝えている。
「ハシオカは今シーズンのベルギーで僕が見てきた中で最高の右サイドバックだ。彼は常にすべてを出し切っているし、フィジカル面でとても強く、ディフェンス面でもとても良い。とても大きなポテンシャルのある選手だ」
また、同メディアは、橋岡がフランクフルトで大ブレイクした鎌田大地、ボローニャを経てアーセナルに行った冨安健洋、シュトゥットガルトで主将を務める遠藤航と同様にシント=トロイデンからステップアップする可能性があるとも予想している。


