20221029 STVV Daichi HayashiGetty Images

林大地がウェステルロー戦で決勝弾!日本人5選手出場のSTVVが競り勝つ

シント=トロイデンの林大地がウェステルロー戦で今シーズン3ゴール目となる決勝点をマークした。

29日に行われたジュピラーリーグ第15節でシント=トロイデンは敵地でウェステルローと対戦。この試合にシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林、岡崎慎司とシント=トロイデンの日本人選手4人が先発出場した。

試合は、アウェーのシント=トロイデンが先手を取る展開に。ジャンニ・ブルーノが24分に先制点を挙げると、前半アディショナルタイムには林がペナルティエリア内で反則を受けてPKを獲得。ブルーノが冷静にネットを揺らして、シント=トロイデンが2点のリードを奪って試合を折り返す。

後半に入ると、試合の流れはホームのウェステルローに傾く。54分に1点を返されると、80分に橋岡の反則で今度はウェステルローにPKが与えられ、マキシム・デ・クーパーがこの日2ゴール目を奪って試合は振り出しに。

それでも、失点の直後に林が勝ち越しゴールを挙げる。直前に投入された香川真司がシュートを放つと、こぼれ球を林が押し込みネットを揺らすが、フラッグが上がりオフサイドに。しかし、VARのレビューの結果、オンサイドだったことが確認され、ゴールが認められた。

7月以来となる林の今シーズン3ゴール目が決勝点となり、シント=トロイデンは3-2でウェステルローに競り勝った。3試合ぶりの白星を挙げたシント=トロイデンは、9位にまで順位を上げている。

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