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シント=トロイデンVVが2021-22シーズンのユニフォームを発表! テーマは『Nature』

ベルギーのシント=トロイデンVV(STVV)は14日、2021-22シーズンのユニフォームデザインを発表した。

昨季レギュラーシーズンを15位で終え、新シーズンの上昇を目指すSTVV。シュミット・ダニエル、松原后、橋岡大樹、伊藤達哉、鈴木優磨と5人の日本人選手が在籍するチームが、2021-22シーズンのユニフォームを発表した。

2021-22シーズンで2シーズン⽬となる、イタリアのボローニャを拠点とするマクロンS.P.Aがオフィシャルサプライヤーとなるユニフォーム。1stユニフォームのコンセプトについて、STVVは「1stユニフォームは、⽇本⼈アートディレクターである榮良太⽒が、2シーズン連続でデザインを担当しました。シント=トロイデンの名産である洋梨をメインモチーフに、シント=トロイデンの全ての⾃然からエネルギーをもらい、ピッチで選⼿たちが⼒を発揮するシーンからインスピレーションを受けたデザイン」と説明し、榮良太⽒と『DMM.com』のCOOを務める村中悠介氏は以下のように話した。

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■榮氏

「今回のユニフォームのテーマは『Nature』です。シント=トロイデンの土地にある全ての自然、風、動物、植物、その全てからエネルギーをいただき、プレーの力に変えるイメージで制作をしました。シント=トロイデンの名産である洋梨をメインモチーフにペイズリー柄⾵に仕上げました」

■村中氏

「今季はシント=トロイデンの街に根付いた『洋梨』をモチーフにしたデザインで、クールでエネルギッシュなペイズリー柄を採⽤しました。榮さんと何度も試⾏錯誤を重ね、サッカー界をリードするモダンなデザインに仕上がったと思っております。シント=トロイデンの『Nature(⾃然)』をパワーの源に、気迫あるプレーでチームが奮闘する姿が今から楽しみです!」

また、2ndユニフォームは株式会社ビームスのデザイナーである中⽥慎介⽒が担当。STVVは「ファッションに精通するBEAMSだからこそ可能なマルチカラーを採用。右裾には、クラブ名の当て字である『神轟偉伝』を配置しベルギーで戦う選⼿たちを後押しします」と説明し、中田氏は以下のように話した。

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■中田氏

「ユニフォームの各パーツをSTVVを代表する複数のキーカラーで配⾊し、BEAMSの18番というべき⼿法の“クレイジーパターン”を採用したデザインです。ビームスでも様々なヒット商品を⽣み出したこの“クレイジーパターン”は、 生地を裁断したときに余ったパーツ同士を組み合わせて制作された起源を持ち、全面・背面・側面等、見る場所によって様々な表情を見せるマルチパターンを取り⼊れたことが最大の特徴。マルチパターンによるカモフラージュ効果を狙う意も込めました。何より、テクニカルな選手のプレーがより鮮やかに、かつ一番引き立つように施しました。右裾には『神にも轟く偉人達の伝説』という意味である、シント=トロイデンの当て字 『神轟偉伝』を配し、ヨーロッパの舞台で活躍するチーム へのメッセージを込めています」

◆販売について(STVVリリースより)

STVV日本公式サイトグッズページにて、ユニフォーム1st &2ndの先行予約を下記のとおり受け付けます。

先行予約受付期間 2021年7月14日(水)17時30分〜7月31日(土)12時00分

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