マーク・ブライス監督との契約を解除したベルギーのシント=トロイデン(STVV)だが、後任は日本人監督となる可能性が浮上しているようだ。地元紙『Het Laatste Nieuws』が伝えている。
日本企業DMM.com社傘下のSTVVは現地時間25日に、ブライス監督の解任を発表。幹部とベルギー人指揮官との関係は、補強方針や新戦力の起用法に関する意見の相違によって悪化していたと見られ、さらに先日にはライバルのヘンクと接触していたことが明らかになり、サポーターの反感を買ったことも契約解除につながったと伝えられている。
そして、STVVはその後任として、日本人監督の招へいを視野に入れているようだ。『Het Laatste Nieuws』によると、日本人オーナーは、現在同クラブのビデオアナリストを務める白石尚久氏を監督に“引き上げる“考えだという。また、同紙は「彼はポールポジションにいる」と有力視している。
1975年生まれの白石氏は2008年からFCバルセロナのスクールコーチ、2010年からは同じ街のサン・ガブリエルのユースチームや女子チームの監督を務めると、2017年3月には本田圭佑の専属分析官に就任。2018年夏にはオランダ1部のエクセルシオールのアシスタントに就任し、今シーズンに入ってからSTVVのスタッフ入りすることに。同氏がSTVVで指揮を執るとなれば、欧州1部リーグ初の日本人監督が誕生することになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



