シュトゥットガルトFWセール・ギラシは、クラブからの新契約オファーを拒否したようだ。
昨シーズンにレンヌから期限付きでシュトゥットガルトに加入し、今夏に完全移籍を果たしたギラシ。すると、公式戦14試合で18ゴールを記録するなど驚異的なペースでゴールを量産し、ブンデスリーガ3位と絶好調を維持するチームを牽引する大活躍を見せている。
この活躍を受け、移籍市場でも大きな注目を集めるギラシ。そしてドイツ『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏によると、シュトゥットガルトからの契約延長オファーに応じなかったようだ。同氏は『X』で以下のように伝えている。
「セール・ギラシがクラブからの新契約オファーを拒否。シュトゥットガルトは1750万ユーロ(約27億円)の契約解除金を買い取ろうとした。しかし、ギラシは次のステップに向けて準備できている」
またファルク氏によると、ギラシに対してはマンチェスター・ユナイテッドやニューカッスル、ドルトムントが獲得に関心を寄せているようだ。
なお、ギラシは来年1月にもステップアップを目指していると伝えられており、希望するクラブから1750万ユーロとされる契約解除金満額のオファーが届けば移籍を決断する可能性があるという。一方で、希望クラブからのオファーがない場合、今季はシュトゥットガルトでのプレーを続けることになるようだ。今後の動向に注目が集まっている。


