シュトゥットガルトの遠藤航と伊藤洋輝の現地メディアの評価はまずまずとなった。
シュトゥットガルトは24日、ブンデスリーガ第9節でウニオン・ベルリンと対戦。シュトゥットガルトは遠藤と伊藤、ウニオン・ベルリンは原口元気が先発して日本人対決が実現した。試合は31分にウニオン・ベルリンが先制に成功する。57分には退場者が出たシュトゥットガルトだったが、終了間際に同点ゴールを奪って1-1のドローに持ち込んでいる。
2試合連続のフル出場となった伊藤は、地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で及第点の「3」の評価。寸評では「ディフェンス面で納得のいくプレーをし、地上戦では90%という驚異的な勝率を記録した」とされつつ、「試合の組み立てにはまだ改善の余地がある」と攻撃面で注文をつけられている。
一方で、主将のMF遠藤は伊藤を下回る「3.5」の採点に。「遠藤はチームの原動力であり、同時にチームのベストアタッカーだったが、それでは上手く行くはずがなかった。彼が落としたデュエルが0-1のビハインドにつながった。何はともあれ、低調なシュトゥットガルトでノーマルフォームの1人だった」と記されている。
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