ブンデスリーガ第23節、シュトゥットガルトvsシャルケの一戦で2ゴール2アシストの活躍を見せた遠藤航について、同僚サシャ・カライジッチが賛辞を贈った。
この一戦では開始10分に右CKのボールがファーに流れ、遠藤がダイレクトボレーで合わせてブンデス1部初ゴールをマーク。26分にも遠藤は再びCKの流れからゴールを決め、2得点をマークした。日本代表MFはこの試合で88分、90分の追加点もアシストし、5-1大勝の原動力となった。
試合後、この試合で3点目を決めたオーストリア代表FWカライジッチは日本代表MFについて「力強いパフォーマンスだった」と述べている。クラブ公式がその言葉を伝えた。
「この勝利を嬉しく思っているよ。前節はケルンに勝利し、そしてこの試合ではシャルケを撃破した。この連勝はチームにとって大きな一歩だと思う」
「前半はもっとリードを広げるチャンスがあったかもしれないけど、うまくいかない時間もあったね。それにしてもワタルは今日、素晴らしかったね。ゴール、アシストと両方で力強いパフォーマンスを見せた。(72分にPKをストップした)グレゴール(コベル)も見事なセーブだったね」
なお、1部昇格組ながら、シュトゥットガルトはこれで勝ち点32の暫定9位に浮上した。リーグ公式によると、第23節終了時点で32ポイントを奪取したチームは、これまで2部に降格した例がないという。そして遠藤の先制ゴールは、ドイツ1部において遠藤が放った19本目のシュートだったとのこと。5ゴール大勝でシャルケ撃破の原動力となった遠藤航にとって、改めて存在感を示す一戦となった模様だ。
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