現地時間10日、ブンデスリーガ第28節シュトゥットガルトvsドルトムントの一戦が行われた。この試合で遠藤航は先発出場を果たしている。
ホームのシュトゥットガルトは前半17分、左サイドからのハイクロスにサーシャ・カライジッチが頭で合わせ、左サイドネットを揺らして1-0と先行。その後前半は互いに決定機を生み出すもゴールを奪うまでに至らず、1-0のままハーフタイムを迎える。
後半立ち上がりの47分、ドルトムントはゴールラインで縦パスを受けたジョヴァンニ・レイナがマイナスに戻し、そのボールをジュード・ベリンガムがワントラップから右足で決め、1-1の同点に追いつく。
その5分後にドルトムントはパスワークから最後はマルコ・ロイスが決め、逆転に成功。
ひっくり返されたシュトゥットガルトは78分、ハーフウェーライン手前からのロングカウンターを仕掛け、遠藤もここでロングランに加わる。最後はダニエル・ディダヴィがネットを揺らし、スコアを2-2の振り出しに戻した。
だがその2分後、ドルトムントは途中出場の19歳アンスガー・クナウフが個人技から最後は右足でゴール右へと決め、これがそのまま決勝点に。試合は2-3でドルトムントがアウェーゲームを制している。シュトゥットガルトMF遠藤はフル出場だった。
勝ち点39のシュトゥットガルトはこの黒星により、9位へと順位を落とした。一方のドルトムントは勝ち点を46に伸ばし、暫定5位のままとなっている。




