ブンデスリーガ第9節が28日に行われ、シュトゥットガルトとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
リーグ戦4試合連続ドロー中のシュトゥットガルトは、遠藤航がボランチで先発。一方、前節連勝がストップしたバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、レオン・ゴレツカといった面々がスタメンに入った。
この日も動きが思いバイエルンを尻目に、先制したのはシュトゥットガルト。20分にショートカウンターが炸裂すると、最後はシラ・ワマンギトゥカのクロスにタンギ・クリバリが合わせてネットを揺らした。
38分にはバイエルンのキングスレイ・コマンがカットインから右足でニアを抜き、同点に追いつく。直後にマヌエル・ノイアーのミスからシュトゥットガルトがネットを揺らすが、ファウルの判定で取り消しに。
徐々にバイエルンがペースを取り戻すと、前半終了間際に勝ち越し。コマンの横パスを受けたレヴァンドフスキが強烈なミドルシュートでゴール右に突き刺し、バイエルンが1点リードで前半を終えた。レヴァンドフスキはリーグ戦12得点目となっている。
後半に入ると、シュトゥットガルトがボールを持つ時間が増える。だが、バイエルンはゴレツカを中心にインテンシティの高い守備で耐えていく。すると、終了間際にバイエルンがダメ押し。途中出場のリロイ・サネが運ぶと、右サイドのドウグラス・コスタへ。カットインから左足でニアを抜き、3点目を挙げた。
そして結局、試合はバイエルンが逃げ切り、3-1のまま終了。シュトゥットガルトは遠藤がフル出場となり、攻守で精力的なプレーを見せたが、リーグ戦では8試合ぶりの黒星となっている。
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