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20歳チェイス・アンリ、ついに公式戦初先発へ!シュトゥットガルト監督が明言「明日彼を放り込むつもりだ」

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シュトゥットガルトのDFチェイス・アンリは27日のDFBポカール1回戦プロイセン・ミュンスター戦に先発出場することになりそうだ。セバスティアン・ヘーネス監督が明言した。

今夏失った伊藤洋輝(→バイエルン・ミュンヘン)や主将だったワルデマー・アントン(→ボルシア・ドルトムント)といった主力センターバックの2人を失ったシュトゥットガルト。リハビリ中のダン=アクセル・ザガドゥに加え、さらにアントニー・ルオーやレオニダス・ステルギウらの負傷離脱を強いられて24日に敵地で臨んだ開幕節フライブルク戦は1-3の逆転負けを喫した。

フライブルク戦ではMFアンジェロ・シュティラーをバックラインの右CBに置いたヘーネス監督だが、すでに2点ビハインドの状況となっていた65分にチェイスを投入。公式戦デビューを迎えた20歳の元U-23日本代表DFは安定した守備やパスワークを見せると、88分には惜しいミドルシュートを放つなどで存在感を示していた。

そして、ヘーネス監督は2部ミュンスターとのアウェーマッチに向けた記者会見でそんなチェイスの先発起用を明言。「アンリはプレーする。彼は上手くやったと思うし、プレシーズンでも良かったので、明日彼を放り込むつもりだ。空中戦の強さが必要だからね。(相手は)ロングボールで来るだろうし、それの対応は彼の強み、クオリティでもある」と指摘する一方で「彼の周りに良いストラクチャーがなければならない。彼にとって簡単になるようにね。だが、我々はここ数週間ずっと好印象を与えてきた彼に全幅の信頼を寄せる」と続けた。

記者からのチェイスの人や選手としての特徴についての質問に同監督は「キャラクターはどちらかと言えば内向的だろう」と返答。また、「とても面白い経歴を持っている。最初は得意だったらしいバスケを始め、かなり後になってサッカーを始めたと聞いている。彼はとにかく運動能力が高いね」と語ると、次のように続けた。

「今ちょっと正確には言えないが、3~4年前にVfBにやって来て(実際には22年夏にシュトゥットガルト下部組織に加入)、一生懸命ここまで上がって来た。昨シーズンも何度かうち(トップチーム)で過ごし、大きな成長を見せている。最初はプレー速度に慣れる必要があった。だが彼のメインの能力は守備であることを私は気に入っている。彼は空中戦やデュエルに強く、フットボールも一定のレベルにある。特に姿勢が素晴らしい」

「これ以上のことは話したくない。すべてのスポットライトがあんな若さの彼に当てられることを望まないからだ。だから先ほど言ったように、年上でより豊富な経験を持つ他のみんなが、彼がこういった試合でのびのびプレーできるようにしなければならないということだ」

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