Kostantinos Mavropanos StuttgartGetty Images

ウェストハム、シュトゥットガルトからギリシャ代表DF獲得…プレミア復帰に「興奮している」

ウェストハムがギリシャ代表DFコンスタンティノス・マヴロパノスを獲得したことを発表した。5年契約で、背番号は15。

母国ギリシャでキャリアをスタートさせたマヴロパノス。2018年1月にアーセナルへ引き抜かれ、2020年から2シーズンレンタルでシュトゥットガルトへ。ブンデスリーガで印象的なプレーを見せると、2022年5月に完全移籍が決まった。昨季も34試合に出場し、3ゴールを挙げた。

プレミアリーグへ復帰が決まったマヴロパノスは「ここにいられること、そしてウェストハム・ユナイテッドでプレミアリーグに戻れることが本当に嬉しいし、興奮している。昨シーズンのカンファレンスリーグ優勝の後、このクラブに加入するのはエキサイティングなことだ。ファンとシャツのためにすべてを捧げると約束できる」と意気込んだ。

デイヴィッド・モイーズ監督は「この夏、我々はセンターバックのオプションを増やしたいと考えていたので、彼のような国際的なディフェンダーを獲得できたのは良いことだ。彼をグループに組み込むのが楽しみだ」と喜んだ。

なお、今夏に遠藤航、マヴロパノスと連続して主力を放出したシュトゥットガルト。もう一人の守備の柱、伊藤洋輝の移籍の可能性は低下しているようだ。

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