ブンデスリーガ第5節が19日に行われ、シュトゥットガルトとレヴァークーゼンが対戦した。
シュトゥットガルトは主将の遠藤航が先発、そして22歳の伊藤洋輝も初スタメンを飾った。しかし、早々にレヴァークーゼンが先制。2分、左サイドからのクロスをロベルト・アンドリッヒが合わせてネットを揺らした。19分にはフロリアン・ヴィルツのクロスにパトリック・シックが合わせ、レヴァークーゼンが追加点を奪う。
しかし32分、アンドリッヒが危険なプレーで一発退場に。すると38分、セットプレーからオレル・マンガラが1点を返し、シュトゥットガルトが1点差に迫って前半を終える。
後半は1人多いシュトゥットガルトペースに。遠藤は積極的にバイタルエリアまで飛び出し、攻撃に厚みを加えていく。なお、伊藤は61分に途中交代となった。
シュトゥットガルトがボールを持つ時間が増えるが、チャンスを生かしたのはレヴァークーゼン。70分、高い位置でヴィルツがボールを奪うと、そのまま持ち運び左足でフィニッシュ。10人のレヴァークーゼンがリードを広げる。
結局、レヴァークーゼンが敵地で3-1と勝利。敗れたシュトゥットガルトは4試合勝利なしとなっている。





