シント=トロイデンが好調をキープしている。
シント=トロイデンは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第22節でラ・ルヴィエールと対戦。後藤啓介や谷口彰悟らが先発した。14分にはゴール左から伊藤がシュートを狙うもポストに嫌われた。
32分にも後藤の裏への抜け出しからこぼれ球を伊藤がつなぎ、ムヤがシュートを放つが、枠を捉えきれず。すると、後半開始早々にセットプレーから先制点を許してしまう。
それでも63分、フリーキックから谷口が巧みなヘディングで合わせ、ゴールへ吸い込まれる。さらに88分、後藤の自陣からのスルーパスにディウフが抜け出す。冷静に流し込み、逆転ゴールを記録した。
試合は2-1で終了し、シント=トロイデンが4連勝を達成している。
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